日本教育フォーラム卒業生教育ブログ!

日本教育フォーラムの卒業生が教える!教育ブログになります。日本教育フォーラムで学んだ経験を生かして、各教科の勉強のコツなどをご紹介しております。勉強方法で悩んでいる方の参考にして頂ければと思います。

2017年06月

前回、夏には赤本をやろうとお話しましたが、赤本やらずに受験する人はいませんよね。だれもが手にする赤本ですが、みなさんはなんで赤本が大事なの?なんて思ってはいませんか。でもこれは個人的なリサーチになってしまいますが、同じ赤本を3回以上解いている人は合格率高いです。過去に出題された問題で、まったく同じ問題は出ない可能性が高いのに、なぜと思うかもしれませんが、何よりも大学、希望の学部の傾向がはっきりとわかるようになりますし、基礎の定着ももちろん大事なのですが、試験問題を通して、その基礎知識を活用して解く方法をしっかり学ばないといけないからこそ、赤本は絶対なのです。

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前回受験生、特に現役生にとっては、この夏が正念場になることをお伝えしました。

その中で夏期講習をおすすめしましたが、夏期講習は13時間程度、スーパー講師の授業を生で体験できる機会なので、絶対おすすめなことに変わりはないのですが、夏期講習に行っている以外の時間もまだまだ使える時間がたっぷりあるのが夏休みです。

どんどん勉強を進めていける時期ですが、勉強のスピードとして過去の調査で、夏休み中に過去問を3年分解いた人の合格率が非常に高く、逆に過去問に着手したのが冬以降になってしまった人は不合格になっている傾向があることが発表されました。

 

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夏休みまであと1か月となりました。受験生にとって夏は「受験の天王山」なんて言われてもいますが、受験生のみなさんは勉強、順調に進んでいますか?受験の天王山だなんて大それた言い方をするには理由があるのです。夏休みは学校によって多少差があるかもしれませんが、だいたい1か月半弱、40日以上あるところが多いようです。仮に1日10時間勉強するとした場合、40日間あるとすると400時間も勉強できるのです。普段学校のある日だと、一日に勉強できる時間は4時間くらいと考えた場合、400時間勉強するには100日(3か月以上)が必要となるため、この夏休み中の400時間の時間の使い方、勉強の濃さが9月以降の差がつくポイントになりますので、この夏は必死に勉強してほしいと思います。

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世界史の勉強法ですが、「因果関係」をしっかりと意識して教科書を1周勉強したら、問題集に手を伸ばしましょう。以前にお話ししたようにまずは簡単な問題集からトライすると良いでしょう。間違えることを恐れてはいけません。間違えはチャンスととらえ、間違えてしまった問題はしっかりと解説をよみ、復習し、その前後の教科書も再度読み返すと効果的です。また、センター試験の世界史はマーク式ですが、暗記ものはなるべく書いて勉強をしましょう。書くことで視覚的にも、暗記しやすい状態になるのです。教科書を読んで、頭の中で整理して、それを一気にメモに書き出してみましょう。

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今回は世界史の勉強法のコツをご紹介しています。まず、夏前までに教科書に沿って1周しっかりと知識を刷り込むようにしましょう。1度ですべては覚えられないのは当たり前ですので、後々何度も覚えることでしっかりとした知識になっていく前提で、夏前までに1か月くらいかけて1周通して暗記をできるように勉強しましょう。その後夏休みくらいからはどんどん問題集をとくことで、知識の定着、より深い理解をしていくのがおすすめです。まずは簡単な問題集からやり、基礎の徹底を行いましょう。それを何度か繰り返し冬前には自身の目指す大学の過去問や対応問題集にしっかり取り組めるとベストだと思います。

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