前回舌で歯茎を刺激するのと裸足生活が脳を活性化してくれるというお話をしましたが、それ以外にも面白い頭がよくなる方法が紹介されていたので、お伝えしていきます。
いろいろ紹介されていた中で一番びっくりしたのが「階段で勉強する」ということでした。これ文字だけみたら階段に座って勉強するのかなと思われるかもしれませんが、違うんです。階段に
腹ばい状態になって痛みを感じながら勉強をするのだそうです。適度な痛みを感じていることで頭が冴えて、参考書がどんどん頭に入っていくようです。
これは試したことがなかったのですが、多少の痛みを感じることで冴えてくるのはちょっとわかるような気がします。
私は青踏み竹を踏みながら勉強するのが好きで、足の裏からちょっと痛いくらいの刺激を感じている方が日本史をどんどん覚えられるような気がしていました。階段がある家にすんでいる方は是非試してみてください。
その他にもIQ150という天才型の東大生は電車の中用、食後用、休み時間用などいくつもの本を同時に読んでいると言っていました。頭のいい人に読書好きな人は非常に多いですが、何冊もの本を同時並行して読んでいる人は聞いたことなかったので驚きでした。このように同時並行で読書をすることで、本を読みながら、前回までのあらすじなどを頭の中で整理しようという働きがおき、記憶を呼び起こすトレーニングに繋がっているのだとか。
しかも彼が読んでいたのは本当に多岐にわたったジャンルを呼んでいて、あえていろいろなジャンルを同時に読むというのが頭がよくなる仕組みなのかもしれません。
これはちょっと試してみようかなと個人的には思っています。結果どうだったかこのブログで報告しますね、お楽しみに。