日本教育フォーラムの教務ブログをよく見ているのですが、https://ameblo.jp/jpforum/entry-12318352227.htmlこちらの記事がなかなか面白くていろいろ考えさせられました。

あなたは子供のころ両親と進学についていろいろ話あったりしていましたか?自分たちが子供だったとき以上に共働きの夫婦は増え、忙しい両親を持つことで相談数が減っているのでは?と思ったのですが高校生の家庭では90.1%が進路の話を家族でしているようで、安心しました。ただ、子供に関心はあり、大学に行かせたいと思っている親御さんも多いようですが、2020年からセンター試験が廃止され、大学共通テストになるということをご存じの方はたったの3%想像をはるかに下回る低い数字でびっくりしました。

確かにテレビのニュースなどで大々的に取り扱われている内容でもないですし、新聞など読んでいても、受験はまだ先と読み飛ばしている人もいるかと思うのですが、子供に大学に行かせたいと思っている人であれば、是非子供が今後戦うことになる試験や時代、求められる能力などについては是非自ら情報を収集してほしいなと思っています。大学名はずっと一緒でも大学で教えてくれる内容には変化がありますし、時代に合わせて求められる能力もだいぶ変わってきています。

私個人的な意見にはなりますが、子供のころにいろいろ経験したり、体験することで、どんなときにも対応できる柔軟性がつくと思いますし、親があまりすべての指示をだして、受動的に動くだけの子供では、今の受験問題には太刀打ちできないのではと思います。ある程度放牧のように自由をあたえ、その中で子供が自分自身で考え対応していくことで思考力や判断力を養うこともできるようになりますので、将来受験や就職時に必要になるスキルを想定した子育てをもっとしてほしいなと思ったりしています。